佐久中央接骨院のスタッフブログです。

2021/10/25 8:57

良く膝に水がたまると聞きますが、
たまっている水その正体は血液です。

膝の痛みの出ている部分から出血した血液が
膝の関節にたまった状態です。

ではなぜ血液でなく皆さん水というのかというと
たまった水を注射器で抜くと黄色い透明な液体が出てくる
からだと思います。

血液は流れている状態では赤い液体ですが、
流れない状態にして放置すると赤い成分の血球と組織液に
分離します。この組織液が黄色い透明な液体の正体です。

元々血液から分離した成分なので余程多く関節にたまっていなければ症状が良くなるにしたがって
身体に吸収されていくので抜く必要がない場合があります。

気軽に水は抜いてしまわずに自然治癒力を高め
自然に吸収させていく方法を当院では推奨しています。


コメント追加

タイトル
名前
E-mail
Webサイト
本文
情報保存 する  しない
  • 情報保存をすると次回からお名前等を入力する手間が省けます。
  • E-mailは公開されません - このエントリーの新規コメント通知が必要なら記入します。